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研究組織 『総括班』

班 長
前川喜久雄 領域代表者
分担者
山崎 誠 データ班長
松本裕治 ツール班長
傳 康晴 電子化辞書班長
田野村忠温 日本語学班長
砂川有里子 日本語教育班長
田中牧郎 言語政策班長
荻野綱男 辞書編集班長
奥村 学 言語処理班長
協力者(評価担当委員)
天野成昭 NTTコミュニケーション科学基礎研究所
後藤 斉 東北大学
佐藤 宏 小学館
ソ・サンギュ 延世大学
田中穂積 中京大学
古井貞煕 東京工業大学
宮島達夫 国立国語研究所名誉所員
連携研究者(広報担当)
木戸冬子 東京大学大学院情報理工学系研究科

研究目的

 本領域全体の目的は、日本語のコーパス言語学的研究を振興するために一般書籍を対象とする5000万語規模の書き言葉コーパスを構築し、あわせて種々の応用におけるコーパスの評価を実施することにある。この目的を達成するために、本総括班では計画研究班間の連絡調整、成果の広報および外部評価に関わる業務をうけもつ。さらに構築したコーパスを公開するために必要な著作権処理業務の窓口業務を総括班において実施する。

研究計画

  1. 領域全体を円滑に運営するために、計画研究班間の調整会議を年4回程度開催する。
  2. 成果発表会(非公開)と公開ワークショップを毎年1回開催する。
  3. 最終年度には国際ワークショップを開催する。
  4. ホームページによって成果を一般に広報するとともに領域内での知見の共有にも利用する。
  5. 関連領域の専門家による評価委員会を毎年開催し、その成果を領域の運営に活かす。
  6. 構築したコーパスは一般公開する。そのためにテキストの著作権者から公開に対する許諾を得る必要がある。この作業をデータ班と協力して実施する。
バックナンバー

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